Friday, March 6, 2015

初めてのウィークエンドが来ます!

あ~~~、やっと一週間が終わります。
今まで、週三日勤務だったのが、今週から、5日になったので、
どうなることやら、、、と思いながら、過ごした一週間でした。

三日間は、社会福祉法人の就労センターで、利用者の方たちと製菓。
後の二日間は、パン屋さんで、包あんの仕事。

お菓子とパン、やはり、食べ物ばっかりですね~
製菓の仕事は、利用者さんのペースで、ゆったりと過ぎてゆきます。
パンはそれとは全く逆、スピードが勝負とも言えます。
でも、パンの生地に関われるのは、矢張り嬉しい。
自分で焼いていたパンの生地とは違うので、全然勝手が違う。
でも、楽しい!

それで、今夜は、久しぶりに、ゆっくりと夕食を作ろう、と、
新しいレシピを試してみました。
思いのほか、どちらもそれぞれに美味しく、定番になりそうです。

蓮根とインゲンの干しえび炒め、
素揚げした野菜と干しえびのうまみがうまくマッチして、
味付けはほんの少し、とってもシンプル。
 


そして、牛蒡の中国風おやき。
卸した牛蒡とたまねぎを白玉粉でこねて焼いて、照り焼き風のあんをかけたもの。
もっちりしたお焼きがあんと合って、牛蒡の香りが香ばしい。


明日は、寒い雨の一日との天気予報。
家でゆっくりするには、丁度いいかな?
先日、習った、肉まんを作る予定。


Tuesday, March 3, 2015

おひな祭り。

 



今日3月3日は桃の節句、お雛様はないのですが、
夕食は、やはり、お寿司とお澄まし?

お寿司といっても、懐かしの?カリフォルニアロール。
先日「今日の料理」で観た、サーモンのロールのアレンジ。
茶巾寿司まがいの、手まり寿司。
働き始めたパン屋さんが、商店街の一角にあるので、
今日、帰途、お魚屋さんで買ったあさりでお澄まし。
このあさり、身がぷっくりとしていて、いい出汁もでて、上等!

子供たちがキンダーガーデンや小学生だった頃。
5月5日のこどもの日は、Cinco de Mayo と重なるので、
日本人の父兄は、3月3日のおひな祭りに、何か頼まれることが多かった。
お雛様を飾って、起源などを説明したり、
簡単な和食を作って、みんなで食べたり、
折り紙をしたり。。。
なかなか好評で、子供のクラス以外からもお声がかかって、
その日は一日中、学校で、教室をあっちへこっちへ。
当時は、緊張の一日でしたが、今となっては、いい思い出です。

アメリカの家では、長女がお雛様を飾る担当でしたが、今年は飾っているかしら?

Sunday, February 22, 2015

嬉しい再会、恵みの時!



二週間前の日曜日、アメリカの教会から懐かしい姉妹が、
今、私が通っている教会の礼拝に出席してくださいました。
私が今の教会に集うことになったのは、誰かに聞いたわけでもなく、
ただ、一足踏み入れた時に、「ここ」と思った教会だったから。
日本に到着して、まだ、10日目くらいのことでした。

そして、其処に集われている姉妹の一人が、
アメリカの教会でご一緒だった姉妹とずっとご家族ぐるみのお付き合いを
していらしたことが、或る日、偶然分ったのです。
そのときから、いつか、一緒に礼拝を守れる日が来たら、
と、待ち望んでいたその日が、思いがけず、早く訪れました。

その日、奏楽、そして、お昼ご飯とご一緒させて頂きました。
お昼は、日本の教会の姉妹のお母様お手製のフルコース!
牡蠣のオードブルに始まり、手作りカッテージチーズのトマトソース煮、
具沢山のスープ、ビーフシチュー、サラダなどなど。

私もシナモンレーズンブレッドを焼いて持ってゆきました。
(自分で言うのもなんですが、、、とっても美味しく焼けました!)
お昼をそれはそれは美味しく頂戴したあとに、
ヘンデルの「ああ感謝せん」を、ご一緒させて頂いたときのスナップです。


こんな嬉しい偶然があるなんて、いいえ、これは、偶然というものではなく、

本当に神様のなさることは、時に適って美しい・・・・

Saturday, February 21, 2015

パン屋さん。

先週から、パン屋さんでの仕事が始まりました。
今月は、週一日ですが、もし、先方が正式に、雇ってくださるようなら、
3月から、週二日になります。
今既に勤めている職場は週三日の契約なので、これで、毎日仕事。。。
の日々が始まります。

そこは、天然酵母パンということなので、どんな感じかなあ、、、
とおもっていたのですが、私が焼いていたものとは随分違う感じです。
もっとも、アメリカとは、粉がもともと違うので、天然酵母パンではなくても、
日本のパン屋さんの生地は、そうなのかもしれないのですが。。。

すごく柔らかく、でも、よく伸びるので、かなりゆるいクリームも包むことが出来ます。
とは言え、
私が包んでいた方法では、いまひとつうまく、早く出来ないし、
なかなか効率よく作業が出来ていませんが、
それでも、久しぶりに、パン生地に触れるのは、やはり、懐かしいし、嬉しいです!

日本のパン屋さんは、体力のある若者でなければ勤まらないだろうな、って
勝手に思い込んでいたのですが、いざ、行ってみると、
元若い方、の方が、なにやら、多い様子。。。
これも、パン屋さんによるのでしょうが。。。

体力勝負の日々になりそうなので、益々、健康に気をつけなければ、、
と、身を引き締めているところです。

Tuesday, February 3, 2015

My Little Winter Garden



アメリカに居た時は、庭にあった花という花を枯れさせてしまう者だったので、
ある日、これなら、とサボテンを下さった方がいらしたほど。。。

今、庭はないけど、植木鉢の中の小さな寄せうえの庭を見ると、ほっとします。

去年、Calendula だと思って買っていた花が実は違う種類だったのと、
秋口には、花が終わってしまったので、もう一度再挑戦。
買ったときは蕾だったのが、少しずつ咲いています。
まだ沢山の蕾があって、沢山咲いてゆくのですが、
一つ一つの花が咲いている時期は、数日間なのですね。。。
早々、枯れかけた花(花びらが細く線状になってゆく)を摘んで、
また、Calendula Oil を作る予定です。
この花は、肌が荒れてしまったりした時、とっても、いいのです。
2004年に、イタリアへ旅行した時に、たまたま、強い日差しで、
やられてしまった折、Santa Maria Novella という薬局で勧められた、
Crema Calendula がとってもよく効き、それ以来のお付き合い。



そして、昨日、鉢植えにまだ、スペースがあったので、前から、いいなあ、、
と思っていたアネモネを仲間に加えました。
去年、一目ぼれして買った紅茶のカップの絵がアネモネだったので、
それにあわせて、赤いアネモネを買いました。

沢山の花も、お日様も、自然界のものみんな、何時も誰にでも見ることができる、
神様からのメッセージなんだなあ。。と想うこの頃です。

Sunday, January 4, 2015

26年前の今頃・・・

1月4日は長女のお誕生日。
丁度、今、これを書いている今頃、産まれました。

長男は、帝王切開での出産だったので、産声は、よくきけなかったのだけど、
彼女は、それはそれは、元気な大きな産声でした。

長男の後の初めての女の子だったから、
そして、彼女は、とっても小さかったから、
「守ってあげなくっちゃ。」
って、すごく思った。

去年のお誕生日は、父が亡くなって、少ししか経っていなかったので、
頭の中では覚えていたのに、心が一緒についてゆけなかった。

去年、銀座の教文館に行ったときに見つけたカード。
一目で、あ、これ、と思って、買い求めたカード。
先日、彼女宛に、送ったので、ここには載せられないのだけど、
(投函する前に、写真撮っておけばよかったな。。。)
ちっちゃな、茶目っ気たっぷりの女の子のカード。

お誕生日、本当におめでとう!
あなたの幸せを心から、祈っています。


Friday, January 2, 2015

明けましておめでとうございます!

今年は、二年ぶりに御節を
作りました。
お重はないけど、大家さんの
沢山の食器をお借りして、
ちょっとお正月を演出。
筋子の醤油漬け食べ忘れた..
ローストビーフは大家さんの
料理上手な長男さんから。
元旦は、教会での元旦礼拝の後、
一人での~んびり食べました。
今日は、教会の姉妹が見えて、
二人でよく食べ、よく飲み、よく話し。。。



矢張り、御節は、誰かと一緒に、
食べるのがいいね。
干支の羊のお菓子も可愛いでしょ?

「私たち、神の家族だから、
無理しないで。
辛い時には、そう言って。
甘えすぎてるかも、なんて、
思う必要ないよ。
必要なら手を差し出したい、
って思ってるから、みんな。」
そう言ってくれた姉妹の言葉。
素直に、とっても嬉しかった。



今年は、さて、何から始めましょうか、と自問自答中。
先ずは、中途半端になってしまった自転車。
一泊のキャンプがあるようなので、この春、参加してみようかな。
モーターつきの自転車で、(だって、この町は坂だらけ・・・)
色々なところに出かけられるようになりたい。
これが、一つ目の夢。

初心に戻って、また、パンに関わることを始めてみたい。
具体的には、どんな形になるか、分らないけど。
やはり、パンの生地、あの感触が懐かしくって。
これが、二つ目。

最後に、自分がどこで、誰と、何をして、これからの人生、生きてゆきたいのか。
勿論、自分だけの考えでは答えが出ないだろうけど、
最終的には、神様が、最善の道に導いてくださるから、
そのことをきちんと受け止められる柔軟さと、強さが与えられますように。
これが、三番目、でもきっと一番大切なこと。

今年も、みなさま、どうぞ、宜しくお願いします。