Tuesday, May 12, 2015

ああ、感謝せん!



1996年5月12日、私は、洗礼を受けました。
そして、この日が、私の第二の誕生日になりました。

それから、19年後の今日、私を導いてくださった、敬愛する姉妹から、
彼女の人生の集大成でもある、一冊の本が送られて来ました。

原本の日本語を英訳したのも、私の大切な信仰の友。

ああ、感謝せん!本当に、心より!
一人でも多くの方の手元に届きますように!



Tuesday, April 28, 2015

春ですね~

約二年前に初めて買った、
Scented Geranium.

花が終わってから、
この一年半、
ずっと、葉っぱだけだった。

それが、つい先日、蕾を発見!
今年は咲いてくれそうです!
 阿部なをさんの料理を拝見。
「本当に美味しい出汁が
たっぷりあれば、
味付けは醤油だけ。」
え??そうなの?
早速試してみました。
先ずは蕗を煮て、それから、
少しだけ、みりんを足して、
たけのこと油揚げ、
そして、出汁を足して、
高野豆腐。
本当に、仰るとおり!

そして、その煮物と、
玄米の酢飯、
鮭のそぼろと、
卵焼き、
絹さやで、
ちらし寿司にしました。

蕗の葉を煮付けたものを、
一緒に食べたら、
蕗のほろ苦さが、
一杯に広がって、
春満喫~!

ご馳走様でした。

パン屋さんでの仕事。


4~6月限定商品。
桜あんパン。

桜の葉を入れた餡に、
桜の花の塩漬けのトッピング。

5箇所の切れ目の入れ方が難しい。
生地の力が強いので、
浅いとふさがってしまうし、
深すぎると真ん中が引っ張られて、
薄くなってしまったり、餡が出てしまったり。




蓬あんパン。

こちらは定番。

蓬を練りこんだ生地に、
中には、白餡と粒餡。

大納言の甘煮を一粒、
てっぺんに、置いて。





アメリカで障害のある方と一緒にパンを焼きたい、と思っている私にとって、
一年半前から働いている福祉施設での仕事は、前半の部分で、とっても大事。
でも、後半の部分。。。矢張りパンに関わることをしたい、と思い、
去年の暮れ辺りから、パン屋さんを色々回ってみました。

そして、二月は週に一日、三月からは週二日、始まったパン屋さんでの仕事。
パン生地に関われる幸せは、勿論あるものの、アメリカでの19年にわたった、
私のパンの仕事が、名前どおり、道楽の域を出ていなかったことを実感する日々。

この仕事を始める時も、神様とお話しした。
「この道はあなたが示してくださっている道の一つですか?」

今まで不思議と、出勤する時に雨に降られた事がないのですが、
「明日ばかりは無理だな、、、」
と、すごい風雨が吹き荒れていた夜は覚悟して寝ました。
ところが、眼が覚めてみたら、
なんと、私が、歩いて仕事場へ向かう時間帯を含む数時間だけ、
雨がやんでいたのです。。。

「ああ、神様、しばらく、この道を行きなさい、ってことなんですね。」
本当に自分の無力さを毎回感じさせられるけれど、
とにかく、しばらく、頑張ってみよう。

Saturday, March 21, 2015

You Raise Me Up



大分前にアメリカでレーナマリアさんのコンサートがあった。
その時は、何かの都合で行けなくて、
でも、だから余計、彼女の名前が、ずっと心に残っていた。

去年の暮れ、ついに、やっと、彼女のコンサートに行くことが出来ました。
どのような歌声の持ち主かも分らないまま、
その第一声を聴いた時、言葉がなかった・・・
心の深い層に、ずしん、と響いてくる歌声。
豊かな表現力、素晴らしい歌声、まさに天からの贈り物の笑顔。
沢山の歌の後、最後の一曲が、この歌でした。

神様が居て下さることを、やっと信じられたとき、
それから、ずっと、どんな時でも、
言い表せないような平安に包まれている実感が、確かにある。

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When I am down and oh my soul so weary
when troubles come and my heart burdened be
then I am still and wait here in the silence
until you come and sit a while with me

You raise me up so I can stand on mountains
You raise me up to walk on stormy seas
I am strong when I am on your shoulders
You raise me up to more than I can be

There is no life - no life without its hunger
Each restless heart betas so imperfectly
But when you come and I am filled with wonder
Sometimes I think I glimpse eternity

You raise me up.....


Tuesday, March 17, 2015

還暦まであと一年。

日本で迎える二回目の誕生日。

今朝は始発に乗って、
パン屋さんへ。
12時半ごろ仕事を終えて、
帰りにお買い物。

夕飯はステーキにしよう、と、
決めていたので、
先ずは、お肉。
今日はちょっと奮発して、
日本産のステーキを。

駅の近くに素敵なお店があったので、今年は、ケーキは焼かずに買う事にしました。

苺のショートケーキは売り切れだったので、
桜のショートケーキ・・・と、
実は、サバランも買って、
夕飯より早く、
おやつに食べちゃいました。

日本のケーキやさんでは、
よく見かけるサバラン。
どうして、アメリカには、ないのかしら?
(モンブランも。。。ね。)


もう20年以上前。
その頃、通っていたアメリカのベーカリーで、一度だけ、
サバランを試作したことを、ふと思い出しました。

おやつの後、アロマオイルを入れた湯船につかって、
のんびりとバスタイムも楽しんで、
今日は自分を随分とスポイルしました。



Sunday, March 15, 2015

とっても幸せな土曜日!


友の会でご一緒のご婦人のお宅へお邪魔して、ピアノを練習させて頂きました。

母と同年代のそのご婦人、ピアノのレッスンは、
高校卒業の頃一度、やめられたものの、
40代から再開して、今もずっと続けていらっしゃるとのこと。

今月末には発表会があるそうで、

「まだ、ちゃんと弾けないのよ~あと二週間しかないのに。」

と、言いつつも、課題曲のブラームスの曲を披露して下さいました。
私が奏楽の練習をしている間、夕飯の準備をしながら、

「やっぱり、いいわねえ~賛美歌が聞こえるのは。」

と、茶目っ気たっぷりの笑顔で。

6時きっかりに夕食が調い終わりました。
五目ちらしにお吸い物、金時豆の甘煮。
そして、ご自分で育てた菜花のおひたし、と青菜のお漬物。
心づくしの温かい夕食をご主人様と三人で楽しく美味しく頂きました。

そして、お土産に、そのおひたしと、ブロッコリーと人参を頂きました。

行きにバス停からお宅までの道を迷ってしまった私を心配して、
帰りは、バス停まで送ってくださいました。
バスに乗って、窓から、
手を振ってお辞儀をなさったその方をみて、
「さようなら」と、私も、手を振ったとき、思わず、

ああ、私は何て幸せなんだろう。。。

との想いが心の底から、静かに湧き上がってくるのを感じ、
胸が一杯になりました。。。

こんな風に、娘のように可愛がってくださる方が居て、
一緒にピアノを弾けるような時が来るなんて、
約二年前の私には、全く想像もつかないことでしたから。

この日もまた、神様が守って居て下さることを、
心から確信して、感謝した一日でした。



お家で飲茶!?



2月に肉まんの作り方を習ったので、作ってみました。
久しぶりに一日中家にいて、料理に没頭~~

朝6時からのパン屋さんでの仕事のある時の朝食に重宝しています!