Sunday, January 4, 2015

26年前の今頃・・・

1月4日は長女のお誕生日。
丁度、今、これを書いている今頃、産まれました。

長男は、帝王切開での出産だったので、産声は、よくきけなかったのだけど、
彼女は、それはそれは、元気な大きな産声でした。

長男の後の初めての女の子だったから、
そして、彼女は、とっても小さかったから、
「守ってあげなくっちゃ。」
って、すごく思った。

去年のお誕生日は、父が亡くなって、少ししか経っていなかったので、
頭の中では覚えていたのに、心が一緒についてゆけなかった。

去年、銀座の教文館に行ったときに見つけたカード。
一目で、あ、これ、と思って、買い求めたカード。
先日、彼女宛に、送ったので、ここには載せられないのだけど、
(投函する前に、写真撮っておけばよかったな。。。)
ちっちゃな、茶目っ気たっぷりの女の子のカード。

お誕生日、本当におめでとう!
あなたの幸せを心から、祈っています。


Friday, January 2, 2015

明けましておめでとうございます!

今年は、二年ぶりに御節を
作りました。
お重はないけど、大家さんの
沢山の食器をお借りして、
ちょっとお正月を演出。
筋子の醤油漬け食べ忘れた..
ローストビーフは大家さんの
料理上手な長男さんから。
元旦は、教会での元旦礼拝の後、
一人での~んびり食べました。
今日は、教会の姉妹が見えて、
二人でよく食べ、よく飲み、よく話し。。。



矢張り、御節は、誰かと一緒に、
食べるのがいいね。
干支の羊のお菓子も可愛いでしょ?

「私たち、神の家族だから、
無理しないで。
辛い時には、そう言って。
甘えすぎてるかも、なんて、
思う必要ないよ。
必要なら手を差し出したい、
って思ってるから、みんな。」
そう言ってくれた姉妹の言葉。
素直に、とっても嬉しかった。



今年は、さて、何から始めましょうか、と自問自答中。
先ずは、中途半端になってしまった自転車。
一泊のキャンプがあるようなので、この春、参加してみようかな。
モーターつきの自転車で、(だって、この町は坂だらけ・・・)
色々なところに出かけられるようになりたい。
これが、一つ目の夢。

初心に戻って、また、パンに関わることを始めてみたい。
具体的には、どんな形になるか、分らないけど。
やはり、パンの生地、あの感触が懐かしくって。
これが、二つ目。

最後に、自分がどこで、誰と、何をして、これからの人生、生きてゆきたいのか。
勿論、自分だけの考えでは答えが出ないだろうけど、
最終的には、神様が、最善の道に導いてくださるから、
そのことをきちんと受け止められる柔軟さと、強さが与えられますように。
これが、三番目、でもきっと一番大切なこと。

今年も、みなさま、どうぞ、宜しくお願いします。

Wednesday, December 24, 2014

Merry Christmas to Everyone !

今日は12月24日、クリスマスイブです。

一番のクリスマスプレゼントは、神様の愛を、受け取ること。

23日は、教会でキャンドルサービスの礼拝がありました。
私も、及ばずながら、ソロをつとめる姉妹の伴奏、という恵みに預かりました。
「久しく待ちにし」、そして、「主の翼の影に」
姉妹の自由な歌声に順応できるだけの力がないのが、申し訳ないのだけど、
こんな私に声をかけてくださった姉妹に、本当に感謝しています。


24日の朝は、8時半に自動車免許試験場に行き、
外国免許切り替えの実技確認の試験。
この日は予約をしていなくて、キャンセル待ちで受けました。
寒いので、殆どの方が、中の待合室で待っていました。
私もその一人。
ふと、気になって、外に出て、数分したら、急に、試験管から、名前を呼ばれ、
受付順番のとおりではなかったし、中に居たら、聞こえなかったなあ~~
よし、幸先いいぞ~と、実技開始。
前回の試験から、二ヶ月近く経っていたけど、
今まで、自分が何時も運転していたように、と思ったら、
あまり、緊張しないで完走できた。
「左折時に、きちんと路肩に寄れずに、大回りになっていることが
何回かあったので、注意してください。」
とのアドバイスだったので、また、だめかなあ。。。と。

待つこと一時間くらい。

「今日は合格された方が二人居ます。」
いいなあ~~と思ったら、
私の名前が呼ばれて、思わず、飛び上がってしまいました~!!
もう一人のスリランカから、という方と一緒に、わいわい。


7月に、免許証の翻訳文を取りに行き、夏は暑いから、と、パスして、
9月から始めた免許取得への道(おおげさ)。
今日は、実は5回目で、これで落ちたら、もう、やめようかな、と思っていたくらい。
思いがけない、二番目のクリスマスプレゼントでした。

午後は、前から行きたいと思っていた、天王町にある、松原商店街へ。
お正月のための食料品も一杯並んでいました。
キムチをつけようと思っているので、韓国のお店で中挽きの唐辛子。
中国のお店で、玉蜀黍の粉と八角。
乾物屋さんで、干しえびとアンチョビ缶。
八百屋さんで緑鮮やかでおいしそうだった、シュガースナップピーなどなど。

そのあと、東北支援クリスマスコンサートを聴きに行きました。
出演していたのは、主に、韓国の若者。
活気に満ち溢れて、実力もある若者たちの心からの賛美に感動しました。
ヨハネ3:16からのメッセージ。
神様の愛を受け取ること、神の声に従う時に、自分に与えられている使命が分る、
と言う力強いものでした。


最後に、もう一つ、クリスマスの恵みが。
帰途、電車を降りたら、どこからか、賛美歌の歌声が。
思わず、走り寄ったら、知っている教会の方がいらしたので、ちゃっかり参加。
「懐かしくって、嬉しくって、一言お礼を言いたくて」と、
言ってくださった方、嬉しそうに観ていってくださった方もいらして、
最後に、また、神様の恵みを受けて、幸せなイブの一日でした。

皆さんも、どうぞ、素敵なクリスマスをお過ごしください。
神様からの愛のプレゼント、
一人子を私たちのために、下さった最高のプレゼント、
を、どうぞ、受け取ってくださいね。







Saturday, December 6, 2014

12月のブローチ!


12月になると、アメリカのお友達が下さった、
この素敵なブローチを真っ赤な、可愛い箱の中から、取り出します。

これで、クリスマス気分が、急上昇~!?

アメリカでも、サンクスギビングが終わる前から、
クリスマスの飾り付けが始まるようになったように、
日本では、クリスマスとお正月のものが、一緒に、並んでいます。

去年は父が亡くなり、クリスマスイブが前夜礼拝、
クリスマス当日が、葬礼拝でした。

今年は、クリスマス、という、
私たち一人ひとりに与えられた最高のプレゼントに
感謝して、ゆっくりと過ごしたいな。

初めてのダウンコート


去年、アメリカから持ってきたコート類では、
日本の寒さがしのげないことが分り、
でも、今年は、少しは慣れたかもしれないから、
防寒用の肌着やらタイツを重ねれば、何とかなるかな、
と思っていたのですが・・・

この土曜日に勤務先で、冬のバザーがあり、半日、戸外でのお菓子の販売、
そして、その日がと~っても寒い一日になる、との予報で、
やはり、、、風邪をひくよりは、、、、と,
思い切って、ダウンコートを買いました。

スラックスも、防寒用のもの、さらにレギンスをはいて、
「寒さにめげないぞ~~~」と、言い聞かせ?、臨みました。
靴の中用のホッカイロを頂いたこともあり、
寒さを殆ど感じずにすごすことが出来ました!

やはり、ダウンコートの威力はすごいな~~

Thursday, November 27, 2014

秋の夜長。

秋の飾りつけと、
Preserved flower をいれた クリスマス用の飾りつけです。
ピンクの薔薇1本と赤い薔薇2本。
がくと、外側から、6~10枚くらい、
花びらを一度はずして、様子を見ながら、
花びらを少しずつ開いて、
また、グルーガンでつけて、
表情をつけてゆきます。
そのほかの飾りと一緒に、
オアシスに刺して、ブーケに。




そして、ちょっと肌寒い晩には、Spiced Hot Apple Cider.
身体を暖めてくれるスパイスが沢山入っているので、
風邪のひき始めかなあ~~と言う時に、是非!!

Happy Thanksgiving !

 
今日は、感謝祭。

ターキーは、さすがに無理だけど・・・
駅前に鶏肉専門店があるので、骨付きモモ肉を頼んで、おきました。
     
     ***** 感謝祭のメニュー *****
鶏モモ肉のオーブン焼きとスタッフィング、サンザシジャムを添えて。
根菜のハーブ焼き
パンプキンパイと生クリーム

          Give thanks with a grateful heart,
              Give thanks to the Holy One,
        Give thanks because He's given Jesus Christ, His Son.
          And now let the weak say, "I am strong!"
    Let the poor say, "I am rich because of what the Lord has done for us!"
              Give thanks.

やっと、心から、この歌を賛美できるようになりました。
あなたは、なにに、感謝を捧げますか?
どうぞ、素敵な感謝祭を!