Saturday, November 7, 2015

好きなこと。

自分は何をしたいのだろうか?
何をしている自分が好きなんだろうか?
何をするために、この世に生まれてきたのだろうか?

生来、物事を考えることのあまりない私。

でも、この一ヶ月ほど、体調を崩して、仕事がオフの日は、
ひたすら、外出せずに家で、休養の日々を送りながら、
色々、思い返していました。

日本に来てからの日々、わたしとしては、信じられないくらい、
ストイックなほど、健康に気をつかってきた日々。
それが、今年の夏から、たまたま、小旅行が続き、
ちょっと疲れていたのかな?
ふっと気が緩んで、初めて体調を崩しました。
ある意味、ここでの生活に慣れてきた、ということなのかもしれない。




好きなことの一つ目は、矢張り、パン。
勿論、高熱が出ていなかったせいもあるかもしれないけど、
新しい二種類のパンに挑戦してみた。
ライ麦パンと、パンドカンパーニュ。

それから、思いがけなく、ボクシング。
一ヶ月ほど、休んでしまっていて、退会しようかな、と思っていたのだけど、
半分そのつもりで出かけて、トレーニングをしてみたら、
あれれ? 

そして、もう一つ、ヨガ。
最近先生がかわったのだけど、以前よりも、少し、
身についてきているみたい。
先日教えていただいた、ごま油のマッサージも、なかなかいい。

 
それから、ピアノ。
最近買ったCDで、ショパンの曲を聴いたとき。
たまたま、自分でも弾いたことのある曲だったからなのか、
無性に、アメリカの家にあるピアノが恋しくなった。

矢張り、ということと、思いがけないこと。
自分がわかっていることと、全く予期していなかったこと。


そういう二極的な面が、物事にはあるのかな?

父からのプレゼント。


11月3日、文化の日、そして、亡き父の誕生日。
父の生前の口癖通り、文化晴れの一日となりました。

早く眼が覚めたので、お墓参りに行くことにしました。

いわゆる、仏花、とかかれた花束はどうも、好きではないので、
でも、菊は長く持つよね~~などと、駅前の花屋さんで、みていると・・・
スプレー菊、というのがあって、ちょっと、マーガレットみたい。
「よし、これにしよう!」
その真っ白な一束と、鮮やかなピンクと黄色のガーベラ。

霊園に到着、父のお墓の前に歩いていったら、
向こうから、矢張りお花をもった人が。

今日は、いいお天気だから、来る人が多いのね、と思ったら、

「お姉ちゃん!」

え?? なんと、妹でした。
お墓に行く話も約束もしてなかったのに、
同じ日の同じ時間帯に、ばったり出会うなんて・・・

彼女が持ってきた、花束と私のと合わせて、とっても色とりどり、
かけるお酒も日本酒とビール、賑やかになりました。

色々と合って、ずっと会っていなかった妹でしたが、
思いがけない再会に、お墓の前でも、雑談が始まり、
そのあと、お昼を一緒に食べて、
爽やかな秋の、いい一日を過ごすことが出来ました。

父から、また、素敵なプレゼントをもらいました!


風邪はひき始めが肝心!?

前にブログを更新した数日後から、先ず、喉が痛くなり、
悪寒がして。。。。
でも、丁度、旭川へ行く前日だったので、
うがい薬と、市販の風邪薬を持って、
そのまま、予定通り、飛行機に乗りました。

とっても大切な方の祝賀会があったので、
どうしてもお会いしたかったのと、
集まる方の大半がお医者様なので、
もし、ひどくなっても、どなたかに、
診て頂けるから大丈夫、と勝手に言い聞かせて。

でも、、、それが、きっといけなかった。

風邪は、かかりかけの時に、きちんと治すのが大事!
今回の一ヶ月以上に及ぶ、体調不良から学んだことでした。

Wednesday, September 16, 2015

信仰と希望と愛

「それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つはいつまでも残る。
その中で最も大いなるものは愛である。」
(第一コリント、13章13節、新共同訳)

という言葉を聖書の中に見たとき、すごいな、と思いました。
一番大切なのは信仰です、と言うのだろうと思ったからです。

そうであったのなら....
もしかしたら、信仰を持つには至らなかったかもしれない。

そして、そうでなかったことに....
もしかしたら、これは真実なのかもしれない、と思ったのです。

信仰=信頼と考えると、
信仰と愛とは、表裏一体だろうな、と思いあたりましたが、
希望、という箇所が、
何となく、宙に浮いたような感じで、よく分りませんでした。
それが、今日、ある方のお話を聞いて、
あ、そうなのか、と、腑に落ちました。

その方は、数年前に、家族の一人を亡くされましたが、
「また、天国で会える、という希望があるんだもの。」
と仰ったのです。

あ、そうか、希望、というのは、
信仰を持ったものが、天に上げられたときに、
先に天にあげられた愛するものと、必ず再会できる約束がある、
だから、其処に希望がある、ということなのか、と。
(間違った解釈かもしれませんが、私なりに、この3つがつながりました。)

聖書の言葉は難解な箇所も多いし、また、参考書?には、
もっと、さらに、学術的過ぎて、何がなんだかわからないものも多いですが、
本来、信仰とは、ごくシンプルなもの、
そして、余りにシンプルすぎるが故に、
敢えて、説明しようとすると、難しくなってしまうのかもしれませんね。

そして、それは、きっと、最初にあげた御言葉そのものなのだろう、と
想うこのごろです。

Thursday, June 18, 2015

Bread of Life.

19年間ほど、焼いていた時のパン屋さんの名前は、「パン道楽」。
今、日本のパン屋さんで働いてみて、曲がりなりにも、パンを焼いて来ました、
と思っていた自分の考えの甘さを実感しました。
本当に、名前の通り、道楽だったなあ。。。と。
(そんなに悲観的にならなくってもいいのだけど、自戒をこめて、ね。)

2月から始めたパン屋さんでの仕事、ついに、体力的に限界を感じて、
7月の初めでやめることにしました。
でも、日曜日だけ出られませんか、とのオファー?に、
ついつい、心がゆ~らゆら。
やはり、パン生地に関わっていたいんだなあ。。。
社長さんには、アメリカでの製パンの就労センター設立の話もしたので、
「勉強だと思って、ね。」

今度、パン屋さんを始める時、もう、名前だけは決めています。
"Bread Of Life"
(ちょっと、気が早い、かな~???)

Saturday, June 6, 2015

夏バザー!

今日は、職場の夏バザーが開かれました。
私が働いている部署は、数百個の美味しいお菓子を販売。
午前10時から始まった販売、11時ごろにピークを迎え、
午後一時過ぎには、無事、完売!
今週、約三日間で、それだけのお菓子を焼いて、袋に詰めて、
シーラーをして、ステイッカーを貼って、箱に詰めて、、、と
準備した、利用者の方たち、
そして、それを大変な努力で、導いて、
実現した職員の方たちに、いつもながら脱帽です。

ブースはほかにも、さまざまなクラフト、衣類、パン、
焼きソバや、鶏のから揚げなどなど、、、
盛りだくさんのイベントでした。

Tuesday, June 2, 2015

身軽に、身軽に!?

約二週間前に、アメリカから、友人が訪ねてきてくれることになっていたので、
少しでも部屋の整理、と思っていた矢先、衣類を入れていたロッカーが、壊れました。
安物であったことと、にもかかわらず、重量制限より多分?沢山の衣類をかけていたんでしょう。
直るかな?とおもったけど、棒をつなぐプラスチックの部分が悲惨にも割れていて。。。
あきらめました。

でも、ロッカーが置いてあった空間が空になったら、なんだか、すっきり。
それをきっかけに、日ごろから思いながらもなかなか実践できない、
身辺整理を始めよう、と思い立ち、
先ずは、衣類から・・・
毎週古着を回収してくれるのですが、それが、燃えるごみとして、
燃やされてしまうのかどうかを、先ず、役所に聞いて、
リサイクルしてくれる、というので、安心?して、
何点か、出しました。

いつでも、どこにでも、すっと行かれるように、身も心も、軽くありたいですね。